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電子スモーク装置 高電圧電源と燻煙のイオン化現象を応用した画期的な燻製製造装置。 常温でのスモーク時間を大幅に短縮できるのでローコストで美味しい燻製が生産できます。

世界唯一の燻製製造機械。電子スモーク装置「スモッち燻」(株)北陽

USM-1A

USM-1A

USM-2A

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本体製作に当社加工技術全開

 食品産業の中でも燻製製品は、その素材と加工法にそれぞれが独創性を競い合っている代表例の一つです。特に北海道においては、水産物をはじめとする原材料の種類と生産量の多さから、その二次加工および商品化の優良製法として、各種関連業者の関心は高まる一方です。こうした現状を背景に今、まさに同業界などの注目を一身にに浴びているのが、今回紹介の世界にも例を見ない画期的な技術開発の成功で誕生した燻製製造装置です。開発に成功したのは環境エンジニアリング専門企業㈱北陽で、当社は同装置開発当初より、システムの最大限稼働達成を目標に、その本体設計と製作に参画、様々な要望や課題に取り組んでまいりました。

注目!!北海道発世界特許

 電子スモーク装置は一九九九年に、世界特許を取得、同時に、同社は国内はおろか海外普及をも視野においた営業展開を本格化させました。特許装置の原理を一言でいうと、高電圧電源と燻煙のイオン化現象の応用にあります。この原理の応用が、従来の燻製製造に関する常識を一変させました。

発想自由な活用法と新商品の数々

 同装置の革新製法からは、過去に例を見ない燻製食品を含め既に数多くの新事業が起ち上がり、業界に朗報として波紋を広げています。  これ迄の主な導入例としては、当初には燻製スモーク「スモークたまご・スモッち」やホタテ加工などがあげられます。その後、原素材は一気に種類を増やし、必然的に導入先も多彩な様相を呈し始めました。結果、機種に多種多様性が求められることになり、並行してさらなる改良改善に心血が注がれました。

目標は世界の国々に

 電子スモーク装置は現在、食品業界に限りない可能性を秘めた商材開発の担い手として確固たる地位を築きつつありますが、しかし、同社の最終目標は世界。中国においては北京、天津と既に進出を果たし、今はアメリカ・カナダの企業との間で導入交渉が進行中です。この先も、早い、旨い、安いの三原則に徹した燻製作りの強力なアイテムとして、さらなる技術の高度化が大いに期待されます。

電子スモーク装置のコンセプト

“常温・冷燻・短時間”がキーワード

  1. 1.熱を加えない(常温)のため、食品の過乾燥を防ぐことができる。
  2. 2.原材料下処理時間の塩(脱水用)の使用量が少量ですむ。
  3. 3.短時間処理で、食品が空気に触れる時間が短く衛生的。
  • 燻の粒子が急速に表面に付着しますのでスモーク時間が大幅に短縮。
    約10分~20分程度。
  • 常温で燻製しますので、食品の乾燥や劣化を防ぎ風味のある
    美味しい燻製ができます。
  • 入力電源100V1時間当たりの電気量は約2.5円。
    ランニングコストの削減と生産効率が向上します。


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